
購入に至るまで
traktor scratchを購入して以来、一気に壁が崩壊して、デジタルの機材に興味津々となってしまいました。先日とあるパーティに呼ばれたときは、タイムコードレコードオンリーのフルデジタル音源でDJやってみて、なかなかいい感触でした。
今年の夏のキャンプでもDJしましたが、やはりターンテーブル、ミキサー、アンプ、スピーカーなどなどの持ち出しはつらい!ハイエースをレンタルする気合いの入ったセットになっちゃいました。
そんなこともあってモバイル可能なDJ機材が気になり始めたときに、
目に入ったのはVCI-300。

でもこのツルツルさが苦手!よくよく調べるとVCI-100にブラックモデルがあるらしい!ヤバいかっこいい!このアナログ感とベスタっぽさがたまんない。ということで、今月めでたく購入しました。
使用感
買ったのはいいものの、付属のtraktorLEはなんとPPC未対応です。(気をつけて)
古いMacをご使用の方は気をつけてください。
僕の場合は、traktor scratchを使用しているので、その操作をサポートする形でとりあえず試用中。いずれにしてもMacは買い替える予定なので。
気になったこととしては、ノブが、8時〜4時の方向にしか回らないのが不便だということ。これデジタル特有ですね。普通のノブなのですが、MIDIインターフェースの場合は、複数の設定を一つのノブを割り当てることも多くなると思います。その場合、設定を切り替えると画面上のパラメータはノブの指す位置とは合わなくなるのです。(説明へた)これエフェクターを切り替えてパラメータをいじる場合、すごい不便です。
あとは、フェーダーが若干しょぼいです。
いい点としては、デザインが素晴らしい。LEDもかっこいいです。
全体としてコンパクトにまとまっているかつ、プラッターとフェーダーが伝統的なレイアウトなので、アナログ派の方でも直感的に扱えます。(これはどこのインターフェースでも共通ですが)
重量感もちょうどいいです。
USBからの給電が可能なので、ケーブル一本で操作できます。
そして、コストパフォーマンスも高いです。(VCI-300はなんであんなに高いのかな?セラート付きだから?)
タイムコードレコードを使わずにフルで使用はまだできませんが、新しいMacを買ってからさらにいじってみたいと思います。


